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スーツの毛玉取りの方法 | 毛玉ができにくいスーツの選び方もご紹介

長くスーツを着ているとどうしても毛玉が出てきてしまいますよね。

そこで、元スーツの販売員経験のある私がスーツの毛玉取りの方法&毛玉予防方法をご紹介します。

ご家庭で簡単にできるのでぜひやってみてくださいね

スーツの毛玉の取り方

①小さいハサミで丁寧にとる

②カミソリで生地を傷つけないよう表面を沿うように毛玉を切る

②はちょっと上級者向けなので、①の小さいハサミで丁寧に取るほうがおすすめです。

あまりにも毛玉が多い場合はカミソリの使用がおすすめ。

私はめんどくさがりなのでいつもカミソリを使って毛玉をとっています。

かなり毛羽立ちも解消するので、スーツを傷つけないように気をつけてやってみてください。

毛玉の予防方法

スーツを脱いだあとは毎日ブラッシングをして繊維の絡まりを解消してください。

こちらの豚毛ブラシがおすすめです。

ちょっとした毛玉ならブラシをかけるだけでとれます。

ニットにも使っているのですが、繊維の流れが一定になって新品のようになりますよー。

1日の終わりにスーツについたホコリなどをしっかりとブラシでとってから、保管しましょう。

毛玉ができにくいスーツの選び方

繊維表示をみてください。

ウール60%

ポリエステル40%

とかそんな表記があるはずです。

ウールの特徴としては

  • シワがなおりやすい
  • 保温性がある
  • 伸縮性がある
  • 毛玉ができにくい

という特徴があります。

ポリエステル

  • 熱に弱いのでテカりやすい
  • シワになりやすい
  • 関節部分が伸びやすい
  • 生地が固い

という特徴があります。

つまり、ウールの配合率が多ければ多いほど毛玉ができにくいスーツということになります。

私はスーツを選ぶときにデザインをみて、素材もしっかりチェックし、ウールの配合が50%以上のものを選ぶようにしています。

ウールの配合率高いものはお値段も少し高くなるのですが、長くスーツを着れたほうがコスパいいです。

まとめ

  • 毛玉は小さいハサミorカミソリで丁寧にとる
  • ウールの配合率が高いものを選ぶ
  • スーツを着たあとはブラッシングをする

以上のことをすれば毛玉解消&予防ができます。

でもあまりにも劣化したスーツは無理に着ないで捨て、新しいスーツを買いましょう。

目安としては、テカリが目立ってきたら買い替えどきかなという感じです。

元スーツの販売員として、お手入れの方法をご紹介させていただきました。

スーツの毛玉やお手入れ方法がわからないという人の参考になれば幸いです。