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コンデンサーマイクの保管方法まとめ【安くできて簡単】|湿気&衝撃対策

こんにちは!Mugiです。

audio-technicaのコンデンサーマイクAT4040を所有しています。

ダイナミックはある程度衝撃にも強く、めったなことでは壊れませんが、コンデンサーマイクは小さな音も拾う繊細な作りになっているので、湿気や衝撃に弱くなっています。

 

湿度が高いと、中の音の振動をキャッチする金属板にカビが生えてしまったり、結露が原因で故障して可能性があります。

逆に湿度が全く無い状態でも中のゴムが傷んでしまうのでダメなようです。

 

いろいろ気をつける点が多くて、コンデンサーマイクは保管も気をつけなくてはいけないんですよね。

私は安く、簡単に湿気&衝撃をしているので、その方法をまとめます。

コンデンサーマイクの保管方法

用意するもの
  • 密封できるケースまたは瓶
  • 乾燥剤
  • 緩衝材

 

 

まずは、用意した、マイクが入る大きさのケースに緩衝材と乾燥剤を入れます。

ちなみに私が使っているケースは100均(ダイソー)のものです。

4辺とめられるのでこれにしました。

※乾燥剤もなんでもいいわけではないです。後述します。

注意
緩衝材を入れるのは、コンデンサーマイクは湿気だけではなく、衝撃にも弱いので万が一落としたときのことを考えてのことです。

 

 

コンデンサーマイクをプチプチに包まれるようにいれます。

私のコンデンサーはAT4040なので購入したときに同梱されていた布ケースに入れてから保管してます。

 

 

上部にも緩衝材を入れます。

 

 

蓋をして完成。

密封できるケースならなんでもOK。瓶も密封できるので瓶で保管している人も多いようです。

きちんと蓋した状態で軽く振ってみて、マイクが動かないようだったら安全です。

乾燥剤について

湿気が無さすぎてもだめなので、ある程度の湿度は維持しなくてはいけません。

そこで除湿剤のおすすめはこちら。

カメラの保管用の乾燥剤です。カメラのレンズもコンデンサーマイクと同じく30~50%が適切な湿度なので、この除湿剤は湿度を40%前後にしてくれます。

ちなみに左が新品で右がしばらく使ったものです。

水分を吸うと膨らんでくるので、パンパンになったら交換の目安です。

繊細すぎていきなり大音量の衝撃音等与えてしまって壊れることもあるようです。
マイクONにしているときは、ぶつかったり落下させたりしないように気をつけてください。

コンデンサーマイクは効果だし、自分の相棒でもあるので大事に長く使っていきたいですよね。

使うときは丁寧に&保管もちゃんと気をつけてくださいね。